天童よしみさんが歌う「人生讃歌~渡る世間は鬼ばかり~」の作詞家とは?

羽田健太郎さんが作曲した渡鬼のテーマ曲に歌詞がつきました!歌うのは、あのNHK紅白歌合戦でトリもつとめた天童よしみさんです。あの曲に歌詞がついてハネケンさんもおそらくびっくりしていることでしょう。

ここで貯蓄ネット的に気になったのは「人生讃歌~渡る世間は鬼ばかり~」の作詞家さん。

調べてみましたのでご紹介します。

歌詞の生みの親は「作詩屋 Satomi」さん

「人生讃歌~渡る世間は鬼ばかり~」の作詞家はSatomiさんという方でした。

所属は「スマイルカンパニー」で、あの山下達郎さんや竹内まりやさん、放送作家の鈴木おさむさんなどと同じ事務所ということですね。

山下達郎,竹内まりや,ELISA,CIVILIAN,指田フミヤ,野田愛実,鈴木おさむ,松尾潔,等の所属する音楽プロダクション・スマイルカンパニー公式サイト

「作詩屋 Satomi」というお名前でツイッターなども公開されています。

作詩屋 Satomi (@LyricSatomi)さんの最新ツイート 2000年から作詩屋稼業を営んでいるSatomiと申します。他愛ないコトとか、告知を気が向いた時につぶやきます。最近、デザイン等も楽しんでおります。/代表作:中島美嘉「雪の華」、RUI「月のしずく」、KinKi Kids「Anniversary」/座...

それではSatomiさんとは、どんな「作詩屋」さんなのでしょうか?

中島美嘉さんが歌う「雪の華」の作詞で大ヒット!

Satomiさんは、映画「黄泉がえり」の主題歌で、RUI (柴咲コウ)さんが歌った「月のしずく」などの作詞を手がけています。特に貯蓄ネット的に馴染み深いのが、中島美嘉さんが歌った「雪の華」ですね。

中島美嘉さんといえば、思わずB’zの「裸足の女神」を思い出してしまうほど、裸足で歌うイメージが強いです。当時、今よりは若かった貯蓄ネットですから、中島美嘉さんの歌が好きで、車の中で「雪の華」をよく聴いていた時期がありました。芯の強そうな一途な女性をイメージできる詩で、当時はかなりはまっていましたね。

かつて好きだった「雪の華」、その作詞家さんが「人生讃歌~渡る世間は鬼ばかり~」の作詩を手がけるとは!個人的には驚きとうれしさが交錯していたりします。

「人生讃歌~渡る世間は鬼ばかり~」についても、女性の前向きな力強さを感じますね。何となく小島五月のこれまでの人生を思い出してしまうわけです。

2017年渡鬼スペシャルは、Amazonで購入してレンタル視聴できます。