少年隊ファンは筋金どころか鉄骨入り!錦織一清さんの根強い人気に驚愕した日記(ニッキ)

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一清

2017年明治座「おんなの家」には、少年隊で「ニッキ」の愛称で人気の錦織一清さんがご出演されたわけです。渡隅といたしましては、藤田朋子さんが看板役者の一角を占める舞台ですので、積極的応援を示していたわけです。その一環として、以前に渡鬼の「菊村康史」役としてご出演なさっていた錦織さんや少年隊さんの特集を組むことで、何とか「おんなの家」を応援しようと思ったわけですが。少年隊ファンの方々は凄いの一言ですね。

そこで、少年隊さん、錦織一清さんのファンの方々をリスペクトする意味を込めて、再び錦織一清さんや少年隊さんに関する記事を作成させていただきました。至らない点は何卒ご容赦ください。

 

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公開後わずか半日で人気記事ナンバー1になった衝撃!

錦織一清 ニッキ 少年隊 明治座 おんなの家

 

当記事は、人気記事を右カラムに掲載していた頃に作成したもので、現在は人気記事の掲載を中止ております。何卒ご容赦ください(2019年8月4日現在)。
以下で話題となったロハコの記事については、記事が古くなってしまったため、現在は更新せずに非公開にさせていただきました。何卒ご容赦ください(2019年8月4日現在)。

 

2017年渡鬼3時間スペシャルが終了し、10月に入ってから当サイトの人気記事ナンバー1であったロハコの記事。

かれこれ3週間はトップに君臨していた記事です。

ロハコの記事を公開した後、どんな記事を作成してもナンバー1の地位は揺るがず。

 

例えば、藤田朋子さんの記事でもロハコを落とせず。

1987年の日本初演「レ・ミゼラブル」で役者デビューした「藤田朋子」さんの原点を探る!
「レ・ミゼラブル」といえば、世界中で公演されている「ミュージカルの金字塔」。ミュージカル俳優を目指す役者さんにとっては夢の大舞台なわけです。日本における「レ・ミゼラブル」の歴史は、1987年の初演からはじまりました。がそこにはなんと!あの渡...

 

そして、実際に明治座「おんなの家」を観劇に行った記事でも落とせず。

思えば「明治座」へ来たもんだ!「おんなの家」開演前の明治座を嗜む
2017年10月吉日、いよいよ出陣の時が来ました。明治座「おんなの家」の観劇です。ほら貝が鳴り響くわけですよ。いざ明治座!ついにやってきました。そこで、「おんなの家」開演前に撮影しました明治座内外の風景写真をご紹介します。 「おんなの家」...

 

そのような経験をしつつ、作成・公開したのが錦織さんと少年隊さんの記事です。

2017明治座「おんなの家」で好演した少年隊の錦織一清さんが渡鬼の菊村康史だった時代
明治座2017年10月公演「おんなの家」。橋田壽賀子作、石井ふく子演出なわけです。このお二人と言えばやはり「渡る世間は鬼ばかり」。渡鬼には長子の旦那として本間英作役の植草克秀さんが出演しておりますが。以前は菊村康史役で錦織一清さんも...

 

2017年10月22日の朝、奇しくも衆議院選挙の投票日に記事を公開したわけです。

ツイッターにも少年隊さんの「#」をつけて告知させていただきました。すると。

びっくりしたのはその日の夜。当サイトのトップページを見たところ。

何やら風景がちがう場所があるなぁと。あれ!まさか!本当に?

ロハコの記事が陥落して、ニッキさんの記事がわずか公開半日で一番人気に‼

NHKの人気番組だった「その時歴史が動いた」の松平定知アナウンサーも思わずびっくり(かもな状況)。

この日に関しては、少年隊ファン、特に錦織さんのファンの方々が、多数ご来訪になったようです。「仮面舞踏会」で鮮烈にデビューした少年隊さん、その人気はやはり凄いわけです。

その後、ニッキさんとロハコの両記事は一進一退の攻防を繰り広げていました。

クラスにいた少年隊・錦織さんファンとの思い出

そういえば、クラスの中に錦織さんのファンがいました。

休み時間はとにかく「ニッキ、ニッキ、ニッキ」みたいな(笑)

もちろん少年隊さんのことは知っていましたが、錦織さんの愛称までは知らなかったわけで。

「何、ニッキって?」みたいなわけですよ。

少年時代の渡隅は、必殺シリーズの「藤田まこと」さんが好きで、金曜の夜だけは夜更かしして観ていました。そのような少年でしたので、ニッキと言えば初代林家三平師匠の「ニキ、ニキ、ニキ、ニキ、二木の菓子!」を普通に想像していたわけです。

「少年隊のニッキ、知らないの!遅れてるー」みたいな(笑)

確かに遅れていたのかも。

当時、少年隊さんのCMで印象に残っているのは、ライオンの歯磨き粉「デュエット」!

「君とデュエット、あーあ♫」みたいな。

 

 

「僕らとデュエットしないか?」ですよ。

渡る世間の当時の女の子たちは「するする❤」って感じですよね(笑)

「マウスペットもね」って。あったあった、使ってましたよ!

多分、あの頃のクラスの女の子たちって、みんなマウスペットを見せびらかすように使っていたような(笑)

「おしゃーれ、デュエット!」恐るべし。

ふと思うのは、クラスにいたニッキさんファンが、あれから30年以上経ってもやっぱり応援しているのかもと。

ファンとして芸能人に寄り添うということ

少年隊ファンの方々はおそらく、デビュー当時は「あごがれのお兄さん」であったり、恋人目線であったりと。それが年数を経て妻目線になったり、ある意味で母親目線になっていたりするのかなぁと。

あくまでも想像です。

 

だから、うちのような弱小ブログであっても、錦織さんや少年隊さんのことを記事にして公開したら、恋人・妻・母親目線のどれかで喜んでもらえたのかもしれないと。

渡隅の場合も、子役の時から知っているお嬢さんであれば、やっぱり娘のように大事に見てしまいますし。また、年齢がおっさんになりましたので(笑)年上の芸能人であっても、若い頃から知っていると「父親」のような目線になっていたりと。

不祥事があった芸能人に関しても、父親目線で「もう何やってんの」ともどかしくもなりますが。若いときに素敵な思い出をたくさんもらっているので、やはり悪く言う気がほとんど起きないわけです。これも成熟したというか「老い」たというか。

 

それにしても「ファン」として少年隊さんに何年も継続して寄り添っていることって凄いなぁと率直に思います。ファンの方によっては、30年以上ですから‼それだけ少年隊さんお一人お一人に当然のことながら魅力があるということですね。

「一途」って、いいですね。

錦織さんファンが「おんなの家」にも

渡隅は「おんなの家」を観劇しましたが、年配層に交じって、どこか渡隅と同世代っぽい女性の方が結構いたような気がします。一人観劇の方とか。

錦織さんが演じる一作の最大の見せ場は捕物帳!

もちろん、ほかのシーンでもいい味醸し出していましたよ。

生揚げ、しいたけ、それとプレゼントのチョイスとか(笑)

花舎の姉妹に影響を与えるかなりのキーパーソンでしたね。

一作がいなければ「桐子バウアー」のような妙技は見られなかったわけですから(笑)

劇中で一作に惚れてしまった桐子がイナバウアーのようなパフォーマンスを展開したことから勝手に「桐子バウアー」と名付けました次第です。

 

きっと錦織さんファンの方は、一作の一挙手一投足に目が釘付けだったわけですね。

 

明治座 おんなの家 リピート (33)

まとめ

少年隊さん、錦織一清さんのファンの方々って凄いなぁというお話でした。

役者冥利に尽きますね。

 

明治座 おんなの家 リピート (27)