ジブリの名作『耳をすませば』を金曜ロードSHOW!で嗜むカントリーロード

2019年1月11日に金曜ロードSHOW!が「2週連続 冬もジブリ」の第2弾として放送した『耳をすませば』。劇中に流れる『カントリーロード』の日本語訳が何とも印象的で、放送されるたびにやっぱり観てしまう作品だったりと。そして、金ローの公式ツイッターでは放送中に画像付きで実況・解説ツイートをエンドロールまで飛ばしまくっていたわけです。

ということで、『耳をすませば』に関する金ローの公式ツイートをまとめてみましたのでご紹介します。

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金曜ロードshow!公式

『耳をすませば』の制作裏話が紹介されました。

日テレ映画「金曜ロードシネマクラブ」公式サイトです。
スタジオジブリが贈る甘酸っぱくてまっすぐな、恋のおはなし「耳をすませば」の制作裏話第1弾!これを読んでさらに放送を楽しもう!「耳をすませば」は1月11日(金)よる9時〜、ノーカット放送です。
スタジオジブリが贈るどこか懐かしい恋物語「耳をすませば」の制作裏話第2弾!これを読んでさらに放送を楽しもう!「耳をすませば」は1月11日(金)よる9時〜、ノーカット放送です。

番宣ツイートを嗜む!

まずは『耳をすませば』放送前に関する金曜ロードSHOW!の公式ツイートから。

前の週に放送された『風の谷のナウシカ』からバトンタッチされた『耳をすませば』。

名シーン画像とともに番宣スタートです。

豚ネコがかわいいなぁ。食べ物には困っていない感じですね。

高橋一生さんを押しまくっていた金ロー公式。

ルパン三世の告知とともに。

西洋通かもな爺様がこしらえたのはなぜか鍋焼きうどん。

裏話系の情報は嬉しいね。

アンクというか中の人、なんか言っています(笑)

おそらくアンクになりきろうと努力している印象。

なぜか語尾に「カナ」押しが多かったり。

いつの間にか派閥が誕生されていました。

バロンにさせられた寅次郎。

雫の衣装がよいね。

豚ネコを追いかけるシーンだったカナ。好奇心旺盛な雫の表情をとらえています。

色んな意味で早熟な二人。

実況・解説ツイートを嗜む!

いよいよ『耳をすませば』放送開始。それにともなって金曜ロードSHOW!公式も実況・解説ツイートをスタート。

『耳をすませば』って、宮崎駿さんにしては珍しいかもな恋愛もの。

そう言えば、宮崎駿監督の昔のアニメ作品で、観客席か何かにドラえもんとか他作品のキャラクターがどさくさに紛れてうつっていたような。

間違っていたらごめんなさい。

このような遊び心の反映、昔は結構あったような気がします。

生徒と良好な関係を築けている高坂先生が表現されています。

こういう遊び心、宮崎駿さんらしいかも。

夕子が何となく世界名作劇場のアニメ『赤毛のアン』に見える。

キャスティングの段階で綱渡りだった様相。

嫌よ嫌よも好きのうち。

宮崎駿さん、動物キャラを太らせるよねー。

見つけられなかった。残念。

実際、このような置物は色んな意味で怖いカナ。

これはわからないだろう(笑)

宮崎駿さんの判断、正解でしたね。

若いなぁ。

現実から架空へ。微妙に変えてくるよね。

ジブリ作品の中で関連付けるよねー。

それぞれの作品を知っている人にとっては面白いかもな逸話。

そう、素人っぽい感じの本名陽子の歌声が凄くよい。

『おもいでぽろぽろ』もよいんだよなぁ。やっぱり放送されたら観てしまう作品。

制作苦労話のようです。

このシーンは『耳をすませば』名シーン数え唄の筆頭に上げられるでしょうね。

バイオリンが自己主張したバージョンも、車の中でよく聴いたものです。

絵描きの方が現実味があったことは否めないけど。

ただ、「カントリーロード」のセッションシーンは非常によかったので。

設定変更は大正解だったかも。

屋上で中学生の男女が二人きり。外野のクラスメートたちが中学生っぽくはしゃぐ光景も描写されていましたね。

読書好きが転じて書き手志望になったかもな雫。

少々唐突だったかも。物語を展開させるうえで必要でした。

制作者、出たがるなぁ(笑)

遊び心がちりばめられていますね。

立花隆さん扮するお父さんの声が初々しい。

一長一短ありといったところか。

エンドロールはやっぱり映像が気になる。

声を担当されたのは俳優の小林桂樹さんでした。

公開当時の予告CMで「好きな人ができました」のセリフが印象的だった。

男女平等を主張する雫。

ラブロマンスって感じでもないけどね。

どちらかと言えば青春ドラマ、カナ。

兎に角こってこてな表現でしたなぁ。

ここでも制作苦労話が。

色んな意味で早いって(笑)

『耳をすませば』のエンドロールは素晴らしい。絶品だね。

それがしも中学生の頃、自転車の後ろに女子を乗せたことがある。雫と同じで、またがずに横乗りだったカナ。よい思い出です。

エンドロールで一気に飛ばしまくった中の人。本当にお疲れ。

概して芸が細かくて素晴らしい。

中の人、色んな意味で飛ばしましたね。改めてお疲れ様。

あの二人もなんだかんだ言って上手くいった様相。

登場人物の10年後とかも観たい。

まとめ

金曜ロードSHOW!で放送された『耳をすませば』について、金ロー公式ツイートを交えてご紹介してみました。

忘れた頃にまた金ローで放送されると思いますので、その時はまた観てしまうことでしょう。

日テレ映画「金曜ロードシネマクラブ」公式サイトです。